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女子レスリング

ロンドンオリンピックが閉幕しましたが、私が見たなかで印象に残っている競技といえば、
女子レスリングです。

55キロ級に出場された吉田 沙保里選手と63キロ級に出場された
伊調 馨選手が金メダルをとり、三連覇を達成されましたよね。
小原 日登美選手も金をとりました。吉田選手が試合終了し、吉田選手の勝利が
確定した後コーチを務めている父を肩車してマットを一周されている姿にはとても
感動しました。
一方、72キロ級に出場された浜口 京子選手は初戦の2回戦で敗れてしまい、
敗者復活戦にも回ることができませんでしたよね。
試合は、第一ピリオドでは相手の選手に先取されましたが、最後の第三ピリオドでは
延長戦にもつれこむという試合になりました。
最後は浜口選手が有利に見えましたが、判定では相手の技にポイントが入り
敗れてしまいました。
試合終了後、報道陣に囲まれながら浜口選手は涙を流されていて、浜口選手の母が
浜口選手に「よくやった。」と声をかけていました。
浜口選手の父であるアニマル浜口さんは、「なぜあんな負けかたをしたのか。」と
悔しがっていて、浜口選手を叱っていましたが、最後には「ハグしよう。」と
京子さんに抱きつく場面があり、「親が怒らなかったら成り立たないんだよ。
皆が京子を応援していたんだぞ。」とやさしい言葉をかけていました。
ちなみに「ハグしよう。」と言われた浜口選手は「気持ち悪い。」と返していました。
そんな親子のやりとりを見ていて面白かったのと、感動してしまいました。
メダルはとれませんでしたが、浜口選手にはレスリングをこれからも是非続けて
いただきたいと思います。

 

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