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減少している時期のようです

今が旬の鮭ですが、ここ10年徐々に漁獲量が減ってしまっているというのです。
鮭をエサとしているヒグマも鮭が獲れないことでやせ細ってしまっているようです。
日本ではシロサケという種類が獲れるがこのシロサケが今問題となっています。
私たちが普段から口にしている鮭のうち30%が、このシロサケでスーパーではよく
切り身で売られていて日本人に一番馴染みが深い鮭ということです。

この鮭、どの位減ってきているのかというと日本のほとんどの鮭が獲れる北海道の沿岸での
ここ10年の漁獲量を見ると2003年では9月だけで1,550万匹以上獲れたのに対し、
去年の同じ時期では570万匹と3分の1にまで減少しています。
獲れる量が減少しただけではなく大きさにも変化が起きています。
長さにして約10cm・重さでは約2割以上小さくなっています。
このように変化してしまったのはある法則が関係しています。
シロサケは大きくなるまで過ごしているベーリング海では20年から30年ごとに気候が変化します。
気候の変化とともにエサの量も変化しエサの量と連動してサケの量も20年から30年ごとに
増えたり減ったりを繰り返しています。
なので、このまま鮭が減り続けるということではなくまた時期がくれば漁獲量が
増えるということです。
鮭は焼いてもムニエルにしても、おにぎりの具としても最高なので値段が高くて
小ぶりでも食べたいものです。


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