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株式会社シンフォネットTop>>高速道路ではいつも以上に運転に注意しましょう。

高速道路ではいつも以上に運転に注意しましょう。

あと一月ほどで今年も終りです。
今年はカレンダーの都合で通常より長い年末年始になりそうです。
帰省の予定を長く取っている方もいるかとおもいますが
特に車で帰省される方は事故には十分に注意してください。

2ヶ月ほど前、タレントさんが地方営業で移動中に、
高速道路のカーブで事故を起こし、脱出したところを車に撥ねられて
亡くなってしまう事故がありました。
そのカーブは元々事故多発地帯だったこともあり、今回の事故で
現場のカーブをカラー化して注意を呼びかけるようにしようと
西日本高速道が方針を固めました。

当時の報道では、マネージャーが連絡を取ろうと車から降りたときに
後続車に撥ねられ、あわててタレントさんが後続の車を止めようと
飛び出したところで別の後続車に撥ねられたと見られています。

高速道路では基本として車は合流地帯や渋滞でもない限りは停止していません。
そのため、発炎筒などで停止を早めに知らせないと、
後続車との追突事故を起こします。知らせていても、
相手の認識が間に合わずに事故が発生することも多々あります。
そのため高速道路で事故を起こした場合は
速やかに車外から出るようにと教習所で教わります。
実際、車内にとどまっていたことで後続車に追突されて
死亡事故になったニュースは毎年のように報道されています。

先述のタレントさんですが、追い越し車線で事故を起こしてしまったこと、
助手席側、つまり車道側からしか車外に出られない車種だったこと、
現場が夜間であり、見通しも悪かったことなどの不運も重なった事故でした。

これから、年末になり、帰省される方も多いかと思われますので
交通事故には十分に気をつけていただきたいです。


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