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株式会社シンフォネットTop>>「かしこまりました」と「承知しました」は状況によって使い分けましょう

「かしこまりました」と「承知しました」は状況によって使い分けましょう

電話でちょっとした言葉の表現や使い方一つで、
「あ、この人はちゃんとした言葉遣いの人だな」とか、
「今の言葉は少し違うような」と思うことがあります。

例えば「かしこまりました」と「承知しました」
をあなたはどうやって使い分けていますでしょうか?
この二つは似ている意味合いを持つ言葉なので
お客様によって使い分けると思っている人もいるかもしれません。

「かしこまりました」と「承知しました」の言葉の持つ意味は微妙に違い、
「かしこまりました」は相手の話している内容に対して
わかりました、ということを伝える言葉です。

それに対して「承知しました」は相手の話を理解する、引き受けるという意味があります。
ちなみに、「承知しました」は二重敬語と勘違いされやすいのですが、
丁寧な言葉遣いになるので、正しい日本語だといえるでしょう。

この2つの言葉を比較すると異なった意味を持つ言葉であることがわかると思います。
どちらも、相手の意見に対して了承している言葉ではありますが、
使うシーンによっては間違いにもなってしまいます。

電話口でよく使う言葉の意味を理解しておくことが大切です。
私も間違えやすい「かしこまりました」と「承知しました」を
正しく使い分けていきたいと思いました。