お電話お待ちしております。
0120-730-690
MENU

インフォメーションブログ

月額5,000円の電話代行月額5,000円の電話代行
月額800円の電話転送

毎日の仕事の大切な電話だから、感じの良い受け答えをしてほしい。そんなお客様のためのなごみ系電話代行サービスです。温かさがお客様の手に届くようなサービスを心がけております。※表示価格は税抜きとなっております。

別サービスの電話転送はこちら
株式会社シンフォネットTop>電話で間違えやすい「いただけますか?」

電話で間違えやすい「いただけますか?」

電話対応って本当に難しいと感じずにはいられない今日この頃です。
先日、入ったばかりの新人さんの電話を横で聞いていたときのこと。
「お客様のお名前を頂けますか?」と聞いていて、横にいた私が焦ってしまいました。
日常生活のなかでもこの「頂けますか?」を使っている人に
遭遇することがあるのですが、実は「頂けますか?」は間違えている使い方です。

お客様のお名前を「頂けますか?」って、
名前は他の人にあげられるものではありません。
冷静なお客様であれば「名前はあげられません」
と言い返されてしまうかもしれませんよね。
お客様に名前を伺うときは、「お名前を教えて頂けますか?」が正解です。
教えてというフレーズを入れるだけで正確な日本語になります。

丁寧な言葉のつもりで使ってしまいがちですが、
実は間違った日本語だったってこと意外とあるのではないでしょうか。
私も入社したばかりの頃は同じようなミスをしていて先輩から指摘してもらい、
都度改善してきました。マニュアルに使ってはいけない一覧が表示されているといっても、
ただ文字を羅列しているだけでは頭に入りません。

「頂けますか?」の言葉を使うときは十分に注意して、
お客様に指摘されてしまう言葉遣いにならないように気を付けたいと思います。